Extra Super Full Moon
Posted on 19. Mar, 2011 by AYUMI in DIARY
地震から一週間がすぎ、
未だに物資が届かない、ガソリンや灯油がない、
薬が無い、医師が足りない、ボランティアが足りない、
沢山の問題をいまだ残しています。
テレビなどで報道されない孤立した町も多数あり、
自分に何ができるのか葛藤の毎日です。
先の見えない状態に加え寒さなどのご苦労とご心痛の被災地の方に、
何か一つでもお役にたてればと募金をしたり、
正確な被災地情報を拡散したり、ガソリンを使わない、
買いだめをしない、ボランティアに登録したり。
今の私たちにできる事は限られてしまってます。
地震がおこり一週間、本当に今までに無く考えさせられる一週間ででした。
あまりの自分の無力さを感じ、日本の国力の無さ指揮力の無さを感じました。
次の政権争いの準備をし、虎視眈々と次の座を狙ってる政治家、
今やるべき、今すぐやるべき事が沢山ある中で、
綺麗ごとを並べ何もしない偉い人たち。
本当に考えさせられる一週間でした。
もっと早く国が動けば、国の偉い人が政権なんか飛び越えて協力すれば、
もっともっと沢山の命が救え、自衛隊や救助活動をしている人たちにもっと手助けが
できたんじゃないかと、考えてしまいます。
もっと今は被災地の事を一番に考えないといけない時ですが考えてしまいます。
今も被災地で沢山の方が苦しみ助けをもとめていて、
被災地の沢山の病院の医師や看護婦さんたちが何も物資が届かない、
行政の支援が届か無い中で戦われてます。
原発に命をかけ戦ってる人が沢山います。
沢山の方が命がけで戦われてます。
勿論いま国も全力を挙げて戦ってると思います。
頑張ってくれてると思ってます。
今までは政治なんて私が何を言っても参加してもどうせ変わらないし、と思ってきました。
その無関心さが今の国に日本にしてしまったのだと反省しても、反省しきれないです。
私が私たちが、被災者の方を一人でも多く助けられる国にしてこなかったのだと。
だから今、はじめられる事の一つに、
真剣に国を日本を考える事を加えたいです。
私たちが正しい選択をしなくては救えないのだと思いました。
何かできる事からしないと!
東京都の支援物資の受付がはじまったので、
GREED Internaitonal では ホッカイロ900個、
ベビーオイル100個、お尻ふきと紙おむつ600枚を送らせて頂きました。
なかなか東京でも沢山の量が調達できず少しですが、引き続き頑張ります。
衣料の受付が始まりましたら新品の衣料も送らせて頂こうと思います。
仙台のお取引先、Juicy仙台のブログに、
「小さなわくわくや、小さな希望が、皆の心にも溢れていきますように!!!」
と書いてありました。素敵なメッセージですよね。
姉妹店のJuicy名古屋の店長からメールを頂きました。
「仙台スタッフは今日からボランティアに参加するそうです」と連絡ありました。
被災地の皆さんが一番辛いのに本当に辛抱強く、
力を合わせて頑張られてる事を、心から尊敬します。
私たちにできる事からはじめたいです。
今日は19年に一度の Extra Super Full Moon 。
被災地の方々が今この綺麗な月を楽しめなくても、
また19年後には誰よりもこの Extra Super Full Moon を美しいと思ってもらえるよう、
スタッフ一同頑張ります!

